実は、転職するのに良い時期というのがあるのをご存知ですか?
転職活動をスタートするにあたり、絶好のタイミングに乗りたいと思いませんか?
今回からいよいよ具体的な転職活動の方法をお話していきますね。
それにはまずはスタートが肝心!
さあ、本日もあなたの一生を左右するかもしれない情報をお送りしますよ〜。
「元」転職コンサルタントなので、なんの縛りもない本音トーク炸裂で行きます!
*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:
こんにちは♪
「元・転職コンサルタント」の田村まほこです。
こちらのブログを初めてご覧いただいている方、はじめまして!
目をとめてくださって、どうもありがとうございます♪
すでに転職活動をスタートしているあなた。
スタートしたのであれば、その勢いに乗ってしまいましょう!
今日のお話は参考程度に聞いてください。
一方で、これから転職活動を始めるあなた。
今日のお話をぜひ参考にして作戦を練ってください!
あ、別にこむずかしい作戦でなくていいんです。
ざっくり転職のスケジュールを思い描く程度で構いません。
綿密なスケジュールを立てても、まずそのとおりには進んでくれないものです。
たしかに今すぐに転職しなければならないのだ!という状況もありますよね。
でも、「世間の都合」というのもあるのをご存知ですか?
できればこれを頭に入れておくと、物事がよりスムーズに動いてくれるはずです。
■ 世間の都合
これについては、大まかに以下のようなことが言えます。
1)業界の動向
2)企業が採用を活発に行う月
1)の「業界の動向」は、あなたが今その業界に身をおいているなら、
よくご存知のことと思います。
その業界が上向きなのか下向きなのか。
上り調子の時期なら、企業も人材を積極的に採用します。
下り調子なら、おのずと求人数も少なくなります。
企業も候補者を見る目が厳しくなるでしょう。
この動きを見きわめて、転職する時期を決めたほうが楽ですよね。
2)の「企業が採用を活発に行う月」ですが、これは頭に入れておいて損はありません。
つまり、1年の間には、企業が積極的に採用活動を行う時期と、
そうでない時期があるということです。
「そんなこと知ってるよ」
という人もいるでしょう。
そうですよね、これは一般的に知られていることでもあります。
でも、プラス・アルファの情報もお話しますので、どうぞ最後までお付き合いくださいね。
■ 選択肢の多いときに動く
転職するにあたり、どうせなら選択肢が多いほうがいいと思いませんか?
3つの選択肢よりは10の選択肢。
10の選択肢よりは50の選択肢。
つまり、企業の採用活動が活発なときなら、チャンスも多いはず。
狙い時です。
【 求人数が少なくなる時期 】
★ 年末年始(12月末〜1月初旬)とお盆(8月中旬)
この時期は企業もお休みに入ります。
採用活動も休止状態。
特に外資系企業の場合、権限のあるマネジメントの外国人が本国に帰国し、
1ヶ月くらい帰ってこない場合もあります。
★ 年度末
企業によって年度末は異なりますよね。
日系企業の場合はだいたい3月。
外資系企業の場合はだいたい12月。
この年度末が近づきつつある時期、その年の人材の採用枠(ヘッドカウントの予算)
を満たしてしまった場合、次の採用は次年度に持ち越されます。
現場の人は「いや〜、ホントはもう1名ほしいんだけどね〜」とぼやきつつ、
採用したくても採用できない状況になります。
★ 新卒社員の受け入れ時期(4月初旬)
これはそれほど影響は大きくありませんが、新卒の受け入れ・研修などで
人事部が多忙となり、採用のお話が進むのに時間がかかる場合があります。
【 求人数が多くなる時期 】
★ 年末年始明け、お盆明け(1月中旬以降&9月)
募集は休み明けからにしようと考えていた企業が、
一斉に採用活動を開始します。
★ ボーナス時期の翌月くらい(7月&1月中旬以降)
ボーナスをもらってから会社を辞める人が増えるためです。
もしかしたらあなたも、今度のボーナスを受け取った後に転職しようと
考えているのではないでしょうか?
★ 新年度がスタートした頃
この新年度のスタート月も年度末同様、企業によって異なりますが、
だいたい日系企業なら4月、外資系企業なら1月にあたります。
この時期はまさに新予算のもとに、新プロジェクトが始動したり、人員の再配置が
実施されるときです。
新しく人員採用枠の予算を与えられた部署やチームが、人材の採用を開始します。
また、新プロジェクトのための人材採用も考えれますね。
あるいは部署異動を命じられた人が退職したり、
転勤した人の欠員補充としての募集があります。
ざっくり挙げてみましたが、1年の中でこんな感じの波があります。
もちろん年間を通して「急募」案件というのはあり、
必ずしもこのタイミングに合致しないケースもたくさんあります。
(業界・職種によっても、採用時期の波が異なる場合がありますよね。)
ただ、人材紹介会社が毎月の売り上げ目標を決めるとき、
こういった一般的な採用時期の問題を考慮しないわけにはいきません。
紹介会社として売上があまり見込めない時期 = 企業の採用活動がストップする時期、
ということになるのです。
もっとも売上の見込めない時期と紹介会社が考えるのは、
やはり「年末年始・お盆」あたりです。
■ 逆算の法則でタイミングを逃さない
というわけで、あなたがもし●月までに転職したいと考えているなら、
上に挙げた「企業が採用を活発に行う月」を参考にしてみてくださいね。
通常、内定をもらってから、1ヵ月後くらいに入社するケースがほとんどです。
それ以上、入社を待ってくれる企業もありますが、せいぜい2ヶ月くらいまで。
あ、だからといって、内定を書面でもらわないうちに、
今の会社に退職の意思を伝えるのはリスクが高すぎるので、気をつけてくださいね。
これはまた別の機会に詳しくお話しますが、くれぐれも背水の陣は避けたほうが良いです。
話を戻しますね。
たとえばあなたが10月1日から新しい会社で働き始めたいと考えているとしましょう。
そうすると、あなたが離職中でない限り、
遅くとも8月末までに内定をもらわなければいけないわけです。
となると、もう今日からが勝負です。
特に来月(7月)の求人数が増える時期は、求人誌・求人サイトは
マメにチェックしましょう。
そしてこれだ!と思える案件があれば、それを逃さないように。
8月に入ってしまうと、採用担当者が夏休みを取り始めます。
お話が進むのに時間がかかることが予想されます。
新たな案件に応募しようと思っても、8月は求人数(=選択肢)の少ない時期です。
また、その時期は売上目標をクリアできない人材紹介会社のコンサルタントが、
思い切りゴリ押しであなたを転職させてしまおうとすることもあるかも・・・
いえ、そんな非道なことは絶対にありえないはず・・・
たぶん・・・(笑)
*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:
とまあ、いろいろ書いてみましたが、転職の時期はあなた自身の事情も考慮の上、
世間の動向も視野に入れつつ、ベストのタイミングを見計らってください、
というのが本当の結論です。
すみません、今日はちょっと引っ張りすぎました(笑)
お盆や年末年始の時期でも、採用が決まるときは決まります。
その時期が絶対にムリということではないのです。
ご縁がある企業とは、景気や時期に関わらずご縁があるものです。
今日のお話は頭のどこかに入れておいていただければOKです。
次回もぜひあなたにお目にかかれることを願っています♪
これからますますヒートアップしていきますよー!
私と一緒に、新たなステップへ進んでいきましょう。
あなたの輝かしい将来のために!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
★ まほこのひとり言 ★
メルマガを創刊して、早くも1ヶ月経ちました。
つい先日、同時期に発行したもうひとつのメルマガの読者さんから
初めてメールをいただきました。
とっても嬉しかったです!
ああ、読んでくれている人もいるんだと実感できたというか・・・
反応がないと、なんだかひとり言を発信しているみたいなので(笑)
もちろんこの最後のコーナーまでお読みいただいているということは、
しっかり読んでくださっているんですよね。
どうもありがとうございます。
もしご意見・ご感想あれば、というか何でも構わないので、
いつでもお気軽にメールしてくださいね♪
↓↓
hello_mahoko@yahoo.co.jp
週に一度、他では絶対にきけない転職の秘訣をお届けします。
↓↓
無料メールマガジン
『転職のウラ技!だれも語らなかった転職の秘訣』(ID:0000195492)
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。
『まぐまぐ!』から発行しています。


転職! のトップに戻る
転職活動をスタートするにあたり、絶好のタイミングに乗りたいと思いませんか?
今回からいよいよ具体的な転職活動の方法をお話していきますね。
それにはまずはスタートが肝心!
さあ、本日もあなたの一生を左右するかもしれない情報をお送りしますよ〜。
「元」転職コンサルタントなので、なんの縛りもない本音トーク炸裂で行きます!
*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:
こんにちは♪
「元・転職コンサルタント」の田村まほこです。
こちらのブログを初めてご覧いただいている方、はじめまして!
目をとめてくださって、どうもありがとうございます♪
すでに転職活動をスタートしているあなた。
スタートしたのであれば、その勢いに乗ってしまいましょう!
今日のお話は参考程度に聞いてください。
一方で、これから転職活動を始めるあなた。
今日のお話をぜひ参考にして作戦を練ってください!
あ、別にこむずかしい作戦でなくていいんです。
ざっくり転職のスケジュールを思い描く程度で構いません。
綿密なスケジュールを立てても、まずそのとおりには進んでくれないものです。
たしかに今すぐに転職しなければならないのだ!という状況もありますよね。
でも、「世間の都合」というのもあるのをご存知ですか?
できればこれを頭に入れておくと、物事がよりスムーズに動いてくれるはずです。
■ 世間の都合
これについては、大まかに以下のようなことが言えます。
1)業界の動向
2)企業が採用を活発に行う月
1)の「業界の動向」は、あなたが今その業界に身をおいているなら、
よくご存知のことと思います。
その業界が上向きなのか下向きなのか。
上り調子の時期なら、企業も人材を積極的に採用します。
下り調子なら、おのずと求人数も少なくなります。
企業も候補者を見る目が厳しくなるでしょう。
この動きを見きわめて、転職する時期を決めたほうが楽ですよね。
2)の「企業が採用を活発に行う月」ですが、これは頭に入れておいて損はありません。
つまり、1年の間には、企業が積極的に採用活動を行う時期と、
そうでない時期があるということです。
「そんなこと知ってるよ」
という人もいるでしょう。
そうですよね、これは一般的に知られていることでもあります。
でも、プラス・アルファの情報もお話しますので、どうぞ最後までお付き合いくださいね。
■ 選択肢の多いときに動く
転職するにあたり、どうせなら選択肢が多いほうがいいと思いませんか?
3つの選択肢よりは10の選択肢。
10の選択肢よりは50の選択肢。
つまり、企業の採用活動が活発なときなら、チャンスも多いはず。
狙い時です。
【 求人数が少なくなる時期 】
★ 年末年始(12月末〜1月初旬)とお盆(8月中旬)
この時期は企業もお休みに入ります。
採用活動も休止状態。
特に外資系企業の場合、権限のあるマネジメントの外国人が本国に帰国し、
1ヶ月くらい帰ってこない場合もあります。
★ 年度末
企業によって年度末は異なりますよね。
日系企業の場合はだいたい3月。
外資系企業の場合はだいたい12月。
この年度末が近づきつつある時期、その年の人材の採用枠(ヘッドカウントの予算)
を満たしてしまった場合、次の採用は次年度に持ち越されます。
現場の人は「いや〜、ホントはもう1名ほしいんだけどね〜」とぼやきつつ、
採用したくても採用できない状況になります。
★ 新卒社員の受け入れ時期(4月初旬)
これはそれほど影響は大きくありませんが、新卒の受け入れ・研修などで
人事部が多忙となり、採用のお話が進むのに時間がかかる場合があります。
【 求人数が多くなる時期 】
★ 年末年始明け、お盆明け(1月中旬以降&9月)
募集は休み明けからにしようと考えていた企業が、
一斉に採用活動を開始します。
★ ボーナス時期の翌月くらい(7月&1月中旬以降)
ボーナスをもらってから会社を辞める人が増えるためです。
もしかしたらあなたも、今度のボーナスを受け取った後に転職しようと
考えているのではないでしょうか?
★ 新年度がスタートした頃
この新年度のスタート月も年度末同様、企業によって異なりますが、
だいたい日系企業なら4月、外資系企業なら1月にあたります。
この時期はまさに新予算のもとに、新プロジェクトが始動したり、人員の再配置が
実施されるときです。
新しく人員採用枠の予算を与えられた部署やチームが、人材の採用を開始します。
また、新プロジェクトのための人材採用も考えれますね。
あるいは部署異動を命じられた人が退職したり、
転勤した人の欠員補充としての募集があります。
ざっくり挙げてみましたが、1年の中でこんな感じの波があります。
もちろん年間を通して「急募」案件というのはあり、
必ずしもこのタイミングに合致しないケースもたくさんあります。
(業界・職種によっても、採用時期の波が異なる場合がありますよね。)
ただ、人材紹介会社が毎月の売り上げ目標を決めるとき、
こういった一般的な採用時期の問題を考慮しないわけにはいきません。
紹介会社として売上があまり見込めない時期 = 企業の採用活動がストップする時期、
ということになるのです。
もっとも売上の見込めない時期と紹介会社が考えるのは、
やはり「年末年始・お盆」あたりです。
■ 逆算の法則でタイミングを逃さない
というわけで、あなたがもし●月までに転職したいと考えているなら、
上に挙げた「企業が採用を活発に行う月」を参考にしてみてくださいね。
通常、内定をもらってから、1ヵ月後くらいに入社するケースがほとんどです。
それ以上、入社を待ってくれる企業もありますが、せいぜい2ヶ月くらいまで。
あ、だからといって、内定を書面でもらわないうちに、
今の会社に退職の意思を伝えるのはリスクが高すぎるので、気をつけてくださいね。
これはまた別の機会に詳しくお話しますが、くれぐれも背水の陣は避けたほうが良いです。
話を戻しますね。
たとえばあなたが10月1日から新しい会社で働き始めたいと考えているとしましょう。
そうすると、あなたが離職中でない限り、
遅くとも8月末までに内定をもらわなければいけないわけです。
となると、もう今日からが勝負です。
特に来月(7月)の求人数が増える時期は、求人誌・求人サイトは
マメにチェックしましょう。
そしてこれだ!と思える案件があれば、それを逃さないように。
8月に入ってしまうと、採用担当者が夏休みを取り始めます。
お話が進むのに時間がかかることが予想されます。
新たな案件に応募しようと思っても、8月は求人数(=選択肢)の少ない時期です。
また、その時期は売上目標をクリアできない人材紹介会社のコンサルタントが、
思い切りゴリ押しであなたを転職させてしまおうとすることもあるかも・・・
いえ、そんな非道なことは絶対にありえないはず・・・
たぶん・・・(笑)
*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:
とまあ、いろいろ書いてみましたが、転職の時期はあなた自身の事情も考慮の上、
世間の動向も視野に入れつつ、ベストのタイミングを見計らってください、
というのが本当の結論です。
すみません、今日はちょっと引っ張りすぎました(笑)
お盆や年末年始の時期でも、採用が決まるときは決まります。
その時期が絶対にムリということではないのです。
ご縁がある企業とは、景気や時期に関わらずご縁があるものです。
今日のお話は頭のどこかに入れておいていただければOKです。
次回もぜひあなたにお目にかかれることを願っています♪
これからますますヒートアップしていきますよー!
私と一緒に、新たなステップへ進んでいきましょう。
あなたの輝かしい将来のために!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
★ まほこのひとり言 ★
メルマガを創刊して、早くも1ヶ月経ちました。
つい先日、同時期に発行したもうひとつのメルマガの読者さんから
初めてメールをいただきました。
とっても嬉しかったです!
ああ、読んでくれている人もいるんだと実感できたというか・・・
反応がないと、なんだかひとり言を発信しているみたいなので(笑)
もちろんこの最後のコーナーまでお読みいただいているということは、
しっかり読んでくださっているんですよね。
どうもありがとうございます。
もしご意見・ご感想あれば、というか何でも構わないので、
いつでもお気軽にメールしてくださいね♪
↓↓
hello_mahoko@yahoo.co.jp
週に一度、他では絶対にきけない転職の秘訣をお届けします。
↓↓
無料メールマガジン
『転職のウラ技!だれも語らなかった転職の秘訣』(ID:0000195492)
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。
『まぐまぐ!』から発行しています。

転職! のトップに戻る
コメント一覧
コメントの投稿
トラックバック
http://mahoko.blog67.fc2.com/tb.php/11-2e1836df









